キャッシングには必ず年収証明が必要か

キャッシングによる借り入れを受ける際には
申し込みから審査までの過程を通過する必要があり、
金融機関側が融資を提供できると判断した段階で
お金を借りられるようになるのが基本的な流れとなっています。

金融機関によって審査内容に差があるものの、キャッシングの審査段階では様々な情報や書類を用いて
個人の経済状況と返済能力・信用性を調査する為、必ずではありませんが収入に関する要素として
年収証明を必要とするパターンが存在します。
これは当然ながら、即日融資、土日、祝日かどうかなどに関わりなく必要となってきます。

これは貸金業法における総量規制の影響も関係しており、
既に複数社からお金を借りている状態では
法律の規制によって通常よりも融資を提供できる幅が狭くなるので、
多重債務に陥っている状況では融資枠が小さく
制限される可能性を予め考慮しておく必要があります。

限度額によっても変化する

年収証明が必要となるかどうかは
キャッシングの限度額でも変化する要素となっており、
金額が大きくなるほど提示を求められる可能性も高くなる特徴を持っています。

よって、利用限度額の低いキャッシングかつ
他の企業から借り入れを受けていない状況であれば、
収入関連の書類を一切提示しなくても利用できる可能性が考えられます。

また、消費者金融は貸金業法が適応される一方で
銀行のローンなどは銀行法が基準となる理由から、
総量規制の影響を受けるキャッシングは各種消費者金融や
クレジットカード会社など、貸金業者の提供するサービスが該当する事になります。

尚、銀行ローンで年収証明が必要となる金額はおよそ100万円が目安と言われており、
この場合は総量規制の関連はなく経済力及び返済能力を判断する情報として用いられます。

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